【35】大暑次候 第三十五候「土潤溽暑(つちうるおいてむしあつし)」 

【35】大暑次候
第三十五候「土潤溽暑(つちうるおいてむしあつし) 新暦7月28日~8月1日 頃
土が湿気を帯びとても蒸し暑い

植物 枝豆(えだまめ)
穴子(あなご)
動物
行事など 八朔:

朔日=1日。旧暦の8月1日のこと。

その頃取れる早稲の種をお世話になっている人に贈る。

枝豆(えだまめ)は、未成熟な大豆を収穫したもの。疲労回復に良い。

花言葉は「必ず訪れる幸福」「親睦」

関連記事

  1. 【11】春分次候 第十一候「桜始開(さくらはじめてひらく)」

  2. 【21】立夏末候 第二十一候「竹笋生(たけのこしょうず) 」

  3. 【15】清明末候 第十五候「虹始見(にじはじめてあらわる)」

  4. 【26】芒種次候 第二十六候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) …

  5. 【62】大雪次候 第六十二候「熊蟄穴(くまあなにこもる) 」

  6. 【4】雨水初候 第四候「土脈潤起(つちのしょううるおいおこる)」

  7. 【65】冬至次候 第六十五候「麋角解(さわしかつのおつる) 」

  8. 【33】小暑末候 第三十三候「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう) 」…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。